■競売・任意売却■

 昨年のリーマンショックから「100年に一度の不況。」と言われ、
ここ最近では、「経済は底を打った。」と言われる昨今ですが、
我々末端はまだまだ苦境の長いトンネルがまだまだ続いております。
「100年に一度の好景気。」はいつ来るのでしょうか。?
 さて、競売・任意売却の話ですが、下表見て下さい。
とにかく、早めのご相談。
相談が早ければ早いほど、
対応
(資金繰り、金融機関の調整)もできますし、
正直、任意売却の期間が長く取れれば高く売れる可能性があります。
その間、もし調整取れ売却しなくても良いケースもあります。

もちろん相談は、無料

費用は、成功報酬≪(販売価格×3%+6万円)+消費税≫方式です。

やはり、まずは、ご相談して下さい。

 03-3498-3334 (24時間Open)

mail to


~競売開始から物件買受所得までの流れ~

競売開始決定
 ↓≪約3~6ヶ月≫
競売開始の旨及び配当要求終期の定めが公告される。事件番号が付され、競売物件としての情報スタート地点。
売却(入札)実施の広告
 ↓≪即日~1、2週間≫
日刊紙の夕刊にも競売物件の情報が広告掲載される。
閲覧開始
 ↓≪2~4週間≫
裁判所の閲覧室で物件の詳細がわかる。「競売物件資料(3点セット)」が自由に閲覧できる。
入札開始
 ↓≪7~8日間≫
買い受けたい物件を選定したら、保証金を振込、入札書に必要事項を添えて執行官室に提出又は郵送。
入札終了
 ↓≪1週間≫
入札手続きはこの日の所定時間内に行わなければならない。
この時期ならまだ間に合います。
※注意…金融機関による
開札
 ↓≪1週間≫
裁判所の開札場で厳粛に執り行われる。最高価で入札した者が第一順位として発表される。一定の条件で次順位もある。
売却許可決定
 ↓≪1週間≫
最高価買受申出人(入札者)の資格審査。問題がなければ許可決定となる。
売却許可決定確定
 ↓≪1ヶ月~1.5ヶ月以内≫
この日までに不服申立(執行抗告)がなければ決定が確定し、買受申出人は買受人となる。
代金納付
 ↓≪約10日間≫
代金納付日が定められ買受人に通知される。この日までに落札金額から保証金額を差し引いた残金を支払わなければならない。これを怠ると失格になり、保証金は没収されることとなる。
所有権移転登記
 ↓  
同時に抵当権その他消滅権利の抹消登記がなされる。尚、代金納付と同時に物件の所有権は法律的に買受人に移転する。
引渡   任意の引渡しが受けられないときは、引渡命令の申立または訴訟手続を経て強制執行手続を行うことになる。